日本動物行動学会は1982年に、日高敏隆京都大学理学部教授(当時)を初代会長として設立されました。ノーベル賞を受賞したローレンツやティンバーゲンが発展させたエソロジーの伝統を踏まえつつ、行動生態学、生理学、動物社会学、心理学、遺伝学、進化学、数理生物学など、動物の行動に関するあらゆる分野に開かれた学会です。対象となる「動物」も、虫、鳥、魚や、ヒトを含む哺乳類はもちろんのこと、パソコンにすむ人工生命まで含まれます。  学会大会を年1回開催しています。工夫をこらしたポスター発表を中心に、口頭発表、ビデオ発表、ラウンドテーブル、シンポジウムなどで、活発な討論が繰り広げられています。学会誌(英文学術雑誌)として、『Journal of Ethology』を年3回発行しています。この学会誌は2000年からはSpringer-Verlag社から出版されることになりましたが、編集はこれまで通り学会の編集委員会が行ないます。このほか、会員への通信として『Mailnews』を随時発行しています。  世界のトップレベルの研究を推進していますが、若い会員が多く、動物の行動に興味のある方なら誰でも楽しめる、格式張らない学会です。


NEWS

2017年度日本動物行動学会賞について

2017年度の日本動物行動学会賞は,以下の2名に決定されました(2017年8月9日運営委員会承認)。

区分(1)動物の行動に関する新たな現象の発見
佐藤成祥 氏(島根大学隠岐臨海実験所) 
「ヒメイカの交尾後精子排除によるCryptic Female Choice」の発見に対して

区分(2)動物の行動に関する新たな理論の構築あるいは既存の理論の発展
山口 幸 氏(神奈川大学工学部)
「海洋生物の性表現に関する理論的研究」に対して

なお、本年度の日高賞への応募はありませんでした。

お知らせ:合同大会最終日(9月1日)の午後、日本動物行動学会総会の終了後に佐藤氏と山口氏による受賞講演があります。是非、ご聴講ください。


行動2017 KOUDOU2017(日本動物行動関連学会・研究会 合同大会)について

2017年度の動物行動学会大会は、2011年の合同大会Animal2011を開催した4学会(日本動物行動学会、日本動物心理学会、応用動物行動学会、日本家畜管理学会)と日本行動神経内分泌学研究会との合同大会「行動2017」として8/30-9/1に開催される予定です(通常の大会とは異なり夏季の開催となり、発表申し込みも4/1-5/31とかなり早いスケジュールになっております。ご注意ください:5/22追記、申し込み締め切りが延長されました。上記参照ください)。

本大会の第一号通信が届きましたので、大会サイトとともにお知らせいたします。
[第一号通信(PDFファイル)][第二号通信(PDFファイル)][第三号通信(PDFファイル)]
[大会サイト]
logo
8/10更新:大会プログラムが公開されています。

ロゴマーク使用のご案内

プログラムをご覧になっておわかりのように、今年の合同大会では所属学会別にポスターが掲載されるのではなく、ランダムな掲載となっています。これは、所属学会に関係なくポスターを見て欲しいという大会実行委員会からのメッセージで、その考え方も理解できますが、その一方で、対象動物の分類群や研究テーマも関係のないランダムな掲載なので、見たいポスターにたどり着くのがたいへんだという難点もあるかと思います。また、発表者のバックグラウンドが不明だとどういうレベルで質問していいのか判断が難しくなります。 そこで、私は動物行動学会所属だ、とさりげなく主張したい方は今年作成したロゴマークをぜひお使いください。せっかく作ったものの通常の(単独開催)大会では使う意味がなく、国際学会でお使いいただいても認知度はほとんどないでしょう。

会長 中嶋康裕

学会のロゴマーク設定について

会員のみなさま

すでにお気付きのことと思いますが、8月末から開催される5学会合同大会のホームページには、本学会以外の4団体のロゴマークないしバナーが掲載されていますが、本学会だけ空欄となっていました。これに関して、合同大会実行委員の岡ノ谷さんから「本学会のロゴマークはありませんか」との問い合わせをいただいていて、坂井事務局長らと手分けして過去の記憶と記録を探ったのですが、本学会で制定したロゴマークはないとわかりました。しかし、本学会の欄だけ空白にしておくのはいかにも格好が悪いので、何かないかと考えたところ、1991年に京都で国際動物行動学会議(IEC)を開催したときに作成した大会用のロゴマークがあったことに気づきました。学会としてのロゴマークを新たに決定し、作成するには時間と費用がかかり、少なくとも今年の合同大会には間に合いません。そこでIEC 1991のロゴマークの中心部分をそのまま借用して、周囲の文字だけを改変すればいいのではないかというアイデアが出て、坂井さんに作成していただきました。新たに作成されたものを本学会のロゴマークとして使用することを運営委員会に謀ったところ承認されましたので、みなさまにお知らせいたします。

なお、このロゴマークの中心部分(シンボルマーク)は、当時の日高敏隆会長が「何か日本的なものがいいだろう」ということで動物の家紋を参考にして作ることを思いつき、日本を代表する鳥であるタンチョウを家紋風にデザインするのがいいだろうと提案され、中嶋が知人のデザイナーに依頼して作成してもらったものです。これは日本古来の家紋風に見せかけてはいますが、家紋の多くが左右対称であるのに対して、このマークは番いのタンチョウが求愛している様子を表しているため、1羽が口を開けて鳴いています。
会員のみなさまが国際学会などに参加されるときなどにも、今回作成されたロゴマークをお使いいただけます。なお、より解像度の高いものが事務局にあります。

会長 中嶋康裕
logo

佐渡 国際臨海実習受講生募集のお知らせ

新潟大学理学部附属臨海実験所における、国際臨海実習「International Marine Biology Course」のご案内です。詳しくは案内PDFをご覧ください。

The 5th International Entomophagous Insects Conference (第5回国際食虫性昆虫学会議)のご案内

本年10月16日~20日にかけて、京都市においてThe 5th International Entomophagous Insects Conference (第5回国際食虫性昆虫学会議)を開催します。この会議は、捕食性昆虫、捕食寄生性昆虫などを対象として、分類学・遺伝学・生理学・行動生態学・化学生態学・景観生態学・生物的防除など基礎的な分野から応用的な分野まで幅広く議論する国際会議です。研究発表はキーノートスピーカーによる講演を含む口頭発表とポスター発表からなり、口頭発表はすべて一つの会場で行われるため、参加者すべてが話題を共有できます。

講演申し込み時に要旨を提出していただきますが、これは口頭発表とポスター発表を分けるために使われるものですので、完全なものでなくても結構です。印刷される講演要旨用には、後日改めて提出可能です。

講演申し込み締切は5月31日(水)です。早期登録・講演申し込み締切が6月30日(金)に延長されました。これを機会に、是非ともご参加をご検討ください。
ウェブサイトからお申し込みください。詳細は、ウェブサイト http://ieic5.org/をご覧ください。皆様のご参加をお待ち申し上げております。

問い合わせ先:農研機構 中央農業研究センター 日本典秀(contact(at mark)IEIC5.org、(at mark)を@に置き換えてください)

行動2017 KOUDOU2017(日本動物行動関連学会・研究会 合同大会)のサテライト企画、行動2017「夏の学校」について

夏の学校は、学生を含めた若手研究者が一堂に会し、行動学の将来を担う講師陣や同世代の仲間など、年齢や分野の垣根を超えて交流する合宿形式の企画です。先端の研究を学ぶだけでなく、グループディスカッションを通じて研究の楽しさを発掘したり、動物行動学について語りあったりする場を提供します。学生の皆さん、自称若手研究者の皆さん、研究室から飛び出して、熱く語り合い、交流を深めませんか?
詳細はポスターMailNews227をご覧ください

行動2017 KOUDOU2017(日本動物行動関連学会・研究会 合同大会)の演題発表申し込み締め切りの延長について

当初5月31日(水)となっておりました演題発表の申し込み締め切りが6月30日(金)に延長されました。詳しくは大会HP(http://darwin.c.u-tokyo.ac.jp/Behavior2017/)をご覧ください。
皆さま奮ってお申込みください。

2017年度日本動物行動学会賞ならびに日高賞候補者の募集開始

2017年度の両賞の候補者を募集します。詳しくは以下をご覧ください。

推薦締め切り 2017年4月17日(月)

2017 年度 日本動物行動学会 学会賞ならびに日高賞公募に関する公示
(PDFファイル) (htmlファイル)

日本動物行動学会賞・日高賞について

日本動物行動学会賞応募用書類(docxファイル)

日本動物行動学会日高賞応募用書類(docxファイル)


Behaviour2017のお知らせ

7/30-8/4の日程で、ポルトガルのリスボン周辺で開催されます。詳細は案内PDFをご覧ください

新潟大学理学部附属臨海実験所助教のお知らせ

詳しくは、公募要項をご覧ください。

Journal of Ethology Editor's Choice 2016およびJournal of Ethology Editor's Choice Award 2016 (第3回Journal of Etholgy論文賞)について

Journal of Ethology 編集委員会では厳正な審査の末、以下の6論文をEditor's Choice 2016として選定し、さらにそのなかの一編をJournal of Ethology Editor's Choice Award 2016(第3回Journal of Etholgy論文賞)として表彰します。全ての論文に科学研究費「国際情報発信強化」によるオープンアクセス権(論文あたり2200ユーロ=約30万円を学会が負担します)を付与し、さらに論文賞には新潟大会総会にて賞状を授与します。会員の皆様におかれましては優れた研究成果をJournal of Ethologyにどしどし投稿いただけるようお願いいたします。

Journal of Ethology 編集長 安井行雄


Journal of Ethology Editor's Choice Award 2016(第3回Journal of Etholgy論文賞)
授与:賞状およびオープンアクセス権

Referential calls coordinate multi-species mobbing in a forest bird community
by Toshitaka N. Suzuki
Volume 34, Issue 1, pp 79-84, 2016


エディターズチョイス(授与:オープンアクセス権)

Experiments with claw models explain the function of the waving display of Ilyoplax pusilla (Brachyura: Dotillidae)
by Daichi Izumi, Yoko Kawano, Yasuhisa Henmi
Volume 34, Issue 1, pp 9-14, 2016

Correlated responses in death-feigning behavior, activity, and brain biogenic amine expression in red flour beetle Tribolium castaneum strains selected for walking distance
by Kentarou Matsumura, Ken Sasaki, Takahisa Miyatake
Volume 34, Issue 2, pp 97-105, 2016

Behavioural interactions between the lizard Takydromus tachydromoides and the praying mantis Tenodera aridifolia suggest reciprocal predation between them
by Miyuki Fukudome, Yoshifumi Yamawaki
Volume 34, Issue 3, pp 231-241, 2016

Do weaponless males of the hermit crab Pagurus minutus give up contests without escalation? Behavior of intruders that lack their major cheliped in male-male contests
by Chiaki I. Yasuda, Tsunenori Koga
Volume 34, Issue 3, pp 249-254, 2016

Interference competition between an invasive parakeet and native bird species at feeding sites
by Le Louarn Marine, Couillens Bertrand, Deschamps-Cottin Magali, Clergeau Philippe
Volume 34, Issue 3, pp 291-298, 2016


Journal of Ethologyにて総説論文(招待)が公開されました。

Takeuchi, T. (2016). Agonistic display or courtship behavior? A review of contests over mating opportunity in butterflies, Journal of Ethology. DOI 10.1007/s10164-016-0487-3

詳しくは、Journal of Ethologyのページをご覧ください。

新刊情報:

小山幸子会員による著書”Primer Effects by Murine Pheromone Signaling: Pheromonal Influences on Reproductive Conditions.”がSpringerBriefから発売されました。

http://www.springer.com/jp/book/9783319139326

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本書は、フェロモンによるプライマー効果に関する研究をまとめたもので、マウスでの研究を中心にまとめ、ヒトへの応用可能性についても言及した。嗅覚コミュニケーションの研究は、あまりに学際的で、全体を包括することは難しい。マウスの生物学、嗅覚コミュニケーションの行動学、嗅覚神経科学、匂いの分析化学/生化学、そしてマウスの遺伝子工学と挙げただけでもその学際性がわかるだろう。この本を書いていて私がもっとも望んだのはどちらの分野の人たちにも読んでもらってお互いの理解を深め、統合生物科学として嗅覚コミュニケーション研究がさらに大きく前進することだ。本書が、統合生物学としての嗅覚コミュニケーション研究を少しでも広める役割を果たしてくれることを切に望んでやまない。

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埼玉大学名誉教授町田武生先生による書評はこちら(http://www.ethology.jp/files/Koyama.pdf)。


日本動物行動学会NEWSLETTERの電子アーカイブ化に伴う著作権の委譲に関する告知とお願い

このたび日本動物行動学会では、1982年~2000年にNEWSLETTERに掲載された、過去の貴重な内容の記事を、本学会のホームページ上で一般に公開することになりました。これにともない、著作権についての確認とその委譲のお願いをしたく思います。

本学会のホームページに公開された記事の著作権は本学会に帰属することになるため、公開にあたっては、NEWSLETTERに掲載された記事などの著者からその著作権(複製権、公衆送信権を含む)の使用許諾または譲渡をしていただくことが必要となります。 2001年12月以降の記事についてはすでにホームページ上で公開されていますが、それ以前の記事は公開されておらず、著作権の使用許諾や委譲も明確にされていません。 こうした事情から、アーカイブ化を進めるにあたり、以前の著作についても著作権を本学会に帰属することに同意していただきたいと思います。本来であれば、該当の著者の皆様に「著作権の委譲手続き」をしていただくべきなのですが、この公告をもって著作権の譲渡をお願いする次第です。なお、これにより著作権が本学会に帰属いたしましても、現状と同じく著者自身の利用を妨げるものではありません。 また、会員のプライバシー保護のため、web版では会員異動や個人の写真などは掲載しません。

この件に関してご了承いただけない場合、あるいはご不明な点がある場合は、2016年5月8日(日)までに本学会事務局に文書または電子メールでご連絡ください。また、何らかの事情でこの件をお知りになる機会がなかった場合には、期限を過ぎても、あらためて個別にご相談させていただきます。ご連絡がない場合には、ご了承いただけたものとし、電子アーカイブとして公開する準備が整った段階で、記事を掲載させていただきたいと思います。なお、公開後であっても著者の皆様から記事取り下げの申し出があった場合には柔軟に対応させていただきますのでご連絡下さい。 皆さまのご協力をお願いいたします。

連絡先: 〒739-8528 東広島市鏡山1-4-4 広島大学大学院生物圏科学研究科(生物生産学部)水圏資源生物学研究室気付  日本動物行動学会事務局  (office.of.jet(AT)gmail.com)


年会費納付状況改善のための会費納入期限に関する新方針について(ご協力のお願い)

先の東京大会での総会において、本学会の会費納付率の改善方策を期待するご意見がフロアから寄せられました。 これまでの会費未納者の取り扱い方針については「3年滞納のまま、4年度目を迎えたときに未納退会とする」というものでした。 この方針の下、会費滞納状況のままに長期に会員在籍となっている方が多数存在することが、会費納入率を低下させる一因でした。 会費未納の会員を長期間放置しておくことは学会の管理運営上好ましくありません。

そこで運営委員会で会員管理方針について慎重に協議し、以下のような新方針を2016年度から適用することとしました。

新方針(2015年12月17日運営委員会承認)
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会費を1年滞納のまま、2年度目を迎えた時に未納退会とする。
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詳しくはMailNews(184)をご覧ください。

2015年12月22日

日本動物行動学会 会長 中嶋康裕



2015年度日本動物行動学会賞の受賞者ならびに日高賞について

日本動物行動学会会長 中嶋康裕

2015年度 日本動物行動学会賞 受賞者

・区分(1)「動物の行動に関する新たな現象の発見」植松 圭吾氏
   昆虫社会における「おばあさん効果」の実証

2015年度 日本動物行動学会日高賞

・受賞者なし(応募者なし)

歴代の役員等の公開

過去の役員等のリストを公開しました。

訃報

本学会の会長、副会長を務められた、伊藤嘉昭さんが5月15日に肝不全のため亡くなられました(85歳でした)。ご冥福をお祈りします。

ご遺族の意向で、葬儀は、近親者のみですでにとり行われたそうですが、生前親しかった人を中心にして、後日、「お別れ会」を開く計画があるとのことです。

シュプリンガー・ジャパンからJournal of Ethology電子ジャーナルサイト移行のお知らせ

Journal of Ethologyの電子版のプラットフォーム、SpringerLinkが、この秋、新しく生まれ変わります。
新しいSpringerLink(link.springer.com)は、さらに快適にご利用いただけるよう設計されており、アクセススピードも改善され、より速くコンテンツをお探しいただけます。

【会員アクセスについて】
動物行動学会の会員の皆さまには、個々にトークンを使ってアクセスのためのご登録をいただいておりますが、既存のSpringerLinkのアカウント情報が新SpringerLinkに引きつがれないため、新たに設定いただく必要がございます。その手続きにつきましては、まもなく学会から送付される案内(トークンと説明書:メールアドレスをお知らせ頂いている方にはメールにてお送りします)をご覧ください。
新しいサイトが利用可能になるまでは、既存のサイトをご利用いただくことが可能です。新SpringerLink(link.springer.com ) の右上部に "Access old SpringerLink"と表示されており、クリックすると旧SpringerLink ( www.springerlink.com ) のトップ画面に遷移します。

【プラットフォーム移行に伴うご注意】
旧SpringerLinkの個人アカウント情報(ユーザ名、パスワード、パーソナライズされたSaved Items, Favorite,Order History)は、残念ながら新SpringerLinkへ移行されません。

お手数ですが、新SpringerLinkにて新たにアカウントを設定してください。旧SpringerLinkでPay-Per-View(個人利用での論文ダウンロード)で購入されたコンテンツは、ご自分のローカルPC内に保存されることをお薦めします。

詳しくは、シュプリンガー・ジャパンのホームページ内の案内をご覧ください。
>>SpringerLink

なお日本動物行動学会では,シュプリンガーにJournal of Ethology の発行を委託しております。
システムについても事務局で管理しているものではありませんので、ログイン等操作やアクセスの詳細のお問い合わせについては事務局では対応できません。シュプリンガーへ直接お問い合わせください。

シュプリンガー・ジャパン
編集部(ライフサイエンス)
102-0073 東京都千代田区九段北一丁目
11番11号第2フナトビル
Tel (ダイアルイン) 03-6831-7063
Tel (編集部) 03-6831-7007
Fax(編集部) 03-6831-7008

会員による、Journal of Ehologyへのアクセス方法について

アクセス方法は以下のとおりです。
(1)毎年、会費納入を確認後、学会から会員のメールアドレスに電子ジャーナルのアクセス方法の案内が送られています。個人情報の関係上、毎年、アクセス方法のご案内を送りますので更新してください。

(2) 案内を紛失してしまった場合には以下にお問い合わせ下さい。
問い合わせ先
(株)土倉事務所内 日本動物行動学会 会員管理担当
(aei04761(at mark)nifty.com、(at mark)を@に置き換えてください)宛に問い合わせて下さい。

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ご意見・ご質問等、お問い合わせは坂井陽一事務局長(office.of.jet(AT)gmail.com)まで